2006年04月16日

みなきゃよかったこと。

TVをつけたらやってたから

そのまま、なんとなく観ちゃったんだ。
それが、いけなかったんだ。



その日はTVの中と同じように雨が降っていて
観終わったぴかちはやっぱり泣いていてなぜだかふてくされていて
ごめんなさいをして…それから、どうしたんだっけ?

ああ、そうだ、そうだった。




半分はTVを観てたけれど、
もう半分はTVの向こう側にあるものをみてしまった。

半分は物語を観て泣いたけれど
もう半分はなんで泣いたんだろう。



誰か
全然進歩しないぴかちを、しかりとばしてよ。
そんなんじゃだめだって、言って。



あーあ。みなきゃ、よかった。
危険因子をはらんでいることは明白だったのにね。
ぴかちのおばかさん。


ニックネーム ぴかち at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2006年04月05日

めんどくさいこと。

ああ、もう、めんどくさい!!!



…と放棄してしまえばそれだけのこと。


前進も後退もしない事態は難しい。



と、またこんな事書いてると病んでるって思われちゃうのよねえ…。



面倒臭いは古語で言うと“むつかし”。

語感は
解決のつかない好ましくない事態に対し、
不快でいらいらするような思いにとらわれる感じ。
     旺文社古語辞典 第八版

ですって。

現在のむずかしいはここから来てるそうな。


だから何?って言われると…何も言えませんが…。
ニックネーム ぴかち at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2006年03月31日

クールダウンのこと。

オーバーヒートしてショートした頭は、クールダウンさせましょう。



そのためには、言葉がだいじ。




頭でぐるぐる考えるより

言葉を紡ぐこと。会話をすること。



そうだ、言わなきゃ分からないんだった。



1人で悩むよりも、誰かと悩む方がいい。

うん、そういうことだ、きっと。



すこうしクールダウンしてきたら、何かあたらしいことが

分かる、かも、しれない。
ニックネーム ぴかち at 20:29| Comment(1) | TrackBack(0) | ひとりごと

2006年03月28日

気のせいのこと。

………気のせいだ………。


目がかゆいのも


起きるとくしゃみが出るのも


気づくと鼻水が出てるのも


大学時代に履いていたジーンズがきつくなったのも




みんなみんな気のせいに違いない……ふらふら


(世間ではこれを現実逃避と呼ぶらしいですが、なにか?)
ニックネーム ぴかち at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2006年03月25日

脳会議のこと。

甲「なんだか、面倒臭くなってきた…」

乙「面倒臭いとは語弊があるだろう、君」

丙「しかし、この状況がなんなのか正しく認識するのは非常に難しい」

甲「考えるのを放棄したくなるのも分かるだろう」

丙「我々に記憶という装置が備わっているのも問題と言える」

乙「だが、急いで結論を出しても良い事は無い」

甲「いや、今後我々はどのような方向性で信号を出すのかくらいは分からないと困る」

乙「心臓部の連中はなんと?」

丙「それがはっきり分かれば苦労はしない」

乙「分からんのか…」

甲「分からないねえ…」

丙「分からないのだよ…」
ニックネーム ぴかち at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2006年03月15日

オーバーヒートのこと。

ぴかち、頭の使いすぎでオーバーヒートして出る熱のことを
“知恵熱”というのだと思っておりますたたらーっ(汗)
ぴかちは風邪ではなく、知恵熱なのか!?と。


ちえ−ねつ【知恵熱】

乳歯の生えるころ、小児にとつぜん出る一時的な熱。
昔は知能の発達と関係があると考えられていた。
   

                         旺文社国語辞典第八版より



…ですって。こどもに出るのね。あながち間違いでもないかもね。


とにかく、傷んだ部分をキレイにするために髪を切ろうと決意した、かえりみち。

ニックネーム ぴかち at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2006年03月12日

5時間のこと。

18000秒時計




何をするか、誰と過ごすかで

時間の速度は自在に変化を遂げる。


そう、思う。





とても素敵で、とても厄介なもの

記憶も事柄よって自在に変化を遂げる。


そう、思う。





Don't think,Feel.

とは言い得て妙。

記憶にとらわれてはいけない。




ぴかちは、現在を生きているんだから。





…最近日記が病んでるなあ、と思った皆様。
ぴかちは元気ですようひらめきしかもかなり。風邪知らずの健康優良児だしね手(グー)
ニックネーム ぴかち at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2006年03月11日

6:30AM のこと。

知りたいと、思う。

でも

知るのが怖いとも、思う。




踏み込んでいい領域と

まだ

踏み込んではいけない領域。


ボーダーラインが引いてあったら、分かりやすいのに。






言葉は、言わなきゃ伝わらなくて

全てが手遅れになってから「あの時はこうだったんだ」と伝えられても

心には沁み込んでこない。

察する事なんて、到底できない。




大切なことほど、伝えなくてはいけない。

そして

些細なことでもいいから、伝えて欲しい。




それは、あの時も今も変わらない

自分の中での、最重要事項。




耳の奥に残っているのは、さっきまでのあったかくてまっすぐな言葉たちなのか

それとも、記憶の中の遺物なのか。




明日を、待ち遠しく思うこと。

これは考える前に感じた、疑いようの無い、事実。

早く、明日がくればいい。




……ぴかち、何言ってるんだろ?えへ。

きっと、春の陽気のせいだ。(春だから、って便利な言葉ね)
ニックネーム ぴかち at 15:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと

2006年02月04日

暦の上ではのこと。

7:00p.m

横浜の、とある町の頭上に落ちてきた

白い結晶たち。



春が立つ。

暦の上では、今日から春。

立春の日に降る雪。

なんだか冬が、春にはまだ座を明け渡さないぞ、と意地になっているようで

少しだけ、笑いが出る。




とはいえ。

寒いんですふらふら雪の降るのを立ち止まって眺めていたら

うっかり凍死しそうなのですあせあせ(飛び散る汗)いや、しないけど。

季節の変わり目の、次の季節の匂いを感じるのがとっても好きなぴかちにとっては

そろそろ春の匂いを感じてうきうきしたいのでするんるん

春は、空気の匂いのほかにも花の匂いや、春特有のほんわりとした匂いがあるから

それらを感じてぽけっとしたいのですかわいい

でも、否が応でも春は来るのだから、冬の最後の意地

今日は、張らせてあげましょか雪
ニックネーム ぴかち at 21:24| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと

2006年02月01日

夢のこと。

雨がしとしと雨

本を読みながらうとうと眠い(睡眠)


雨の降るお休みは、いつもこうだダッシュ(走り出すさま)



4本のオムニバスどりーむ。

内容はどれもさっぱり覚えていないけれど、ぴかちの今の願望が色濃く出ていた

……ような気がする。


うきうきするような、きゅんとなるような、そんな感じだった

……ような気がする。



自分の見た夢が見られる(現実になる?)ドラえもんの道具、なかったかしら?

どーらーえーもーぉーんあせあせ(飛び散る汗)(のび太くんの泣きべそ声でどうぞ)



―余談―
『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』で号泣もうやだ〜(悲しい顔)
今までとリリーさんの見方が変わりそうひらめき
ニックネーム ぴかち at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと

2006年01月31日

時計のこと。

時計が、止まった。

3年半使った腕時計。

ちっちっちっちっちっちっちっち

ぴかちの3年半分の時間をこの時計は知ってる。

今日、止まった事に意味はあるのか否か、考えすぎてしまうのは悪い癖。




考えたって

意味なんて無いから

ちっちっちっちっちっちっちっち

早く電池を換えて新しい時間を与えてあげよう。時計
ニックネーム ぴかち at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと

2006年01月25日

溺れること。



頭が痛くなる程泣いた。

とことん自分に嫌気が差した。



この海で溺れていたって、助けは来ない。

自分で浮き上がって、ちゃんと息をしなきゃ。しなきゃ。
ニックネーム ぴかち at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと

2005年12月27日

冬空のこと。

さむいさむい季節雪

いつもは、マフラーに顔をうずめて歩くぴかち。



でも、駅からお家にたどり着くまでの、最後のゆるい坂道では

顔を上げて空を眺めながら、うたをうたいながら帰ります目



星座といえば、オリオン座や北斗七星くらいしか見分けがつかないけれど

それでも星空を眺めるのは、すき。



今日はメロン型、とか今日はオムレツ型、とか

満月になっていく過程を、新月になっていく過程を眺めるのは、すき。



寒いのはきらいだけれど、

シーツをぴんと張ったような真っ青な空とちいさなちいさな宝石の夜空

それを見られるから、寒い季節があっても、いっか。



空気がきれいでまわりに明かりがないところでは、もっともっとおおきな宝石たちが

みられるんだろうなあ夜どんな感じなんだろう?
ニックネーム ぴかち at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2005年12月22日

言葉のこと。

ちょっと前。つい2,3日。

映像と音の出る箱の中で、誰かが



自分にとって気持ちを言葉で伝えるのは重要じゃない



って、言ってた。



人の考えは千差万別。その人を否定することはしないけれど。

ぴかちは、そうは思わない。



表情や、しぐさや、行動、態度。

それらで伝えるには限界があって、言葉で伝えなきゃいけない時が

たくさん、たくさんあるんだ。




それが、大切な人であればあるほど。



その人が向き合ってること、日々思っていること、これだけは分かっていて欲しいこと。

感じ取るには限界があるんだ。

だから、言わなきゃいけないんだ。言わなきゃ分からないんだ。



それが、どんなかたちの言葉であっても。




何のためにかみさまは人間に言葉を与えた?

大切な人こそ、言わなきゃ分からないんだ。



ぴかちは、そう思う。(心が伴わない言葉も問題だけれど)




あなたは、大切な人に

今向き合ってること、日々思うこと、これだけは分かっていて欲しいこと、

………愛しているということ。

きちんと言葉で伝えてますか?
ニックネーム ぴかち at 17:29| Comment(4) | TrackBack(0) | ひとりごと

2005年11月30日

かみさまのこと。

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久々に乗った観覧車

雲の切れ間から射す光。

まるで神様が降りてくるように見えて、何かを祈りたくなった地上112m。




かみさまは     いるとおもう?
ニックネーム ぴかち at 22:59| Comment(3) | TrackBack(0) | ひとりごと

2005年11月19日

新しい生命のこと。

今日早朝、ぴかちの大切な友人が父と母になりました。

予定よりすこうし早くて、すこうし小さいけれど、母子共に健康でした。




第一報を聞いたのは、生まれてからほんの数分後のことで

ぴかちはといえば、そのあともいつものニュースを見て、いつもの電車に乗って、

いつもの道を歩いて、いつもの朝を送っていたわけで。




でも、ぴかちがこうして普段どおりの朝を送っている間にも、新しい生命は

鼓動を打ち、母の体内で守られた目に見えないものではなく

一人間としてこの世に存在し、そう遠くない同じ空の下で今この瞬間にも

息吹いているんだ、とふと冬晴れの空を見上げて思ったら、どうしようもなく泣けて。




仕事後、病院に行って、友人の顔を見て、「おめでとう」と言ったら

またどうしようもなく泣けて。




生みの苦しみをどちらかというと嬉々として語る友人の表情は

闘いの後の疲れの中に、充実感と母のそれが垣間見えて。




やっぱり、どうしようもなく、泣けて。




生命が誕生するというのは、通り一遍の言葉では言い表せない程、素晴らしい、奇跡。





彼と彼女から夫と妻になり、今日父と母になった大切な友人2人の大切な宝物。

まだきちんと会ってご挨拶はしてないけれど

どうか、健やかに健やかにあなたの生命が育まれますように。
ニックネーム ぴかち at 22:46| Comment(3) | TrackBack(0) | ひとりごと

2005年11月18日

たりないこと。

なにかが、たりない。



なにがたりないのか、よくわからない。



でも、なにかが、たりない。




タノシクシゴトシテワラッテイルノニ

オイシイモノヲタベテワラッテイルノニ





こころにちいさなあながあいているような。



病んでいる、ようだ。




寝て起きたら、また、笑おう。            へんなにっき。
ニックネーム ぴかち at 18:59| Comment(7) | TrackBack(0) | ひとりごと

2005年10月12日

キンモクセイのこと。

秋の朝。
久々のよいお天気。目を閉じて、朝の空気を吸い込んで、光合成。


凛として、冷たさと暖かさを併せ持った空気をまとうとなぜだか泣きたくなる。


めずらしく真っ青な空。手で丸を作って望遠鏡のようにのぞく青。
すいこまれそうになる感覚。




夜の空気は金木犀の香りを運ぶ。遠くまで遠くまで。



思い出すのは遠い記憶。
クラスメイト。祭。昇降口。幼い、けれど一生懸命な恋。
胸の奥を きう とつままれる感覚。


凛として、冷たさと暖かさを併せ持った空気をまとうとなぜだか泣きたくなる。


オムレツ型の月。目を閉じて、半日前とは別の空気を吸い込んで、帰る。
秋の夜。
ニックネーム ぴかち at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと

2005年10月07日

削除のこと。

別に、残しておきたかったわけじゃなくて。

なんとなく、そのままになっていただけで。



昨日、帰りの電車でふと思い立った。

全て、削除してしまった。



妙に、すっきりしたような。

逆に、悲しくなったような。



なんでも、一瞬で削除できる時代。

それでも、気持ちまでは削除できない。

いつまでも、足踏みしている自分が嫌い。



そんな、ひとりごと。                 明日も、笑う。
ニックネーム ぴかち at 18:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと

2005年09月12日

どうでもいいこと。

それは、今朝の出来事ですた晴れ


駅へ向かってぽちぽち歩いていたぴかちの前方右30°、距離およそ2mのところに
白い物体発見!ぴかちスコープロックオン目


どうやらルーズリーフのようなモノで且つ複雑に折りたたまれている模様。
表面に「Dear田中先輩」の文字発見!ダンボのシール確認!

中高生女子が書いた手紙である可能性、99.8%!!


………拾って、読んでみようかちら…………


が!そこでぴかちは考えますた。
もしこれが執筆者のサチコ(仮)が部活等の先輩女子に宛てた他愛もない手紙なら
まだしも、田中先輩が殿方であり、サチコ(仮)から田中先輩へ宛てた
「田中先輩、好きです黒ハート」等の恋文であったら…。
さらに、うっかり者のサチコ(仮)が先輩に渡す前に落としてしまったならともかく
田中先輩がサチコ(仮)から手紙を受け取った後、故意に落としたとしたら…
あわわわわ……サチコ(仮)ショック!!!

というか、そもそも中高生女子のプライベートを盗み見るという行為そのものが
大人として恥ずべきことでは!?ここはひとつ見て見ぬフリをすべき!!



えー、手紙を発見してから通過するまで、その間およそ3.7秒(ぴかち総研調べ)



何が言いたいかと申しますと、中高生女子の皆々様
こういう妄想族なイタイ大人がおりますので
くれぐれも手紙は落とさぬように!!!!


…くだらない日記…ダッシュ(走り出すさま)
ニックネーム ぴかち at 22:20| Comment(3) | TrackBack(0) | ひとりごと

2005年09月05日

ねぼけたいちにちのこと。

朝、目が覚めて部屋を出ると、母上殿がゴミを持ってきてと言うので
言われるがままに部屋のゴミ箱をもっていきながら
なんでゴミの日じゃないのにゴミを集めるんだろう、とぼんやり考えた。

ココアを飲みながら新聞を眺めつつテレビ欄に目をやると
番組が思っていたものと全然違っていて
なんでこんな古い新聞をとっておいてあるんだろう、とぼんやり考えた。


ややしばらくしてから、今日が木曜日ではなく月曜日であることに、気づく。



そののちまたねむる。
お休みの日の2度寝ができるしあわせ眠い(睡眠)



目が覚めて携帯電話をみると、13時30分時計
もうこんな時間だから早くお風呂に入らなくちゃと慌てて部屋を出ると
(最近、夜と朝と2回はいるぜいたくものいい気分(温泉)
時計は11時45分時計
あー、あの時計止まってるから電池替えなくちゃ…とぼんやり思いつつ
1階に降りると1階の時計も11時45分時計
同じ時間に止まるなんて偶然だなあ…とぼんやり思いつつ
シャワーをさっと浴びたのち、部屋のTVをつけたらウキウキウォッチングの歌TV


ややしばらくしてから、自分が携帯電話の時間を見間違えたことに、気づく。



午後と夕方の間、本を読みながら雨の音を聞いていたらまたねむたくなって、
いつのまにかねむる眠い(睡眠)



突然「寝過ごした!!!!」とはっと気づいて飛び起きると
相変わらず自分の部屋で、外では相変わらずしとしとと雨が降っている。


ややしばらくしてから、最後に時計を見てから1時間しかたっていないことに、気づく。




…ぴかち、だいじょうぶ…………?



あれもこれもきっと少し涼しげな空気をまとった雨のまほう。

こんなにねむって夜ねられるかしら?とちょっと思ったけれど
そういえば小さな頃からねむるのが大好きなのびちゃんだった事を思い出す。

今日はタオルケットがきもちいいなあ。
ニックネーム ぴかち at 18:41| Comment(3) | TrackBack(0) | ひとりごと

2005年08月29日

沁みる言葉のこと。

ある大切な友人から、手紙をもらいますたメール

それには、こう書いてありますた。





全てはそこにつながってるから。
これから来るであろう幸せな日々への通過点だよ。





すごく、心に沁みますたもうやだ〜(悲しい顔)

インターネットやメール、電子媒体が主となっている今の世の中でも
いや、そんな世の中だからこそ、やっぱり手書きの手紙の威力はすごいぴかぴか(新しい)



いい事があってこその笑顔じゃなくて
笑顔でいりゃいい事あると思えたら それがいい事の序章です



かずとしさんだってそう唄っているし。



ぴかちの序章は始まってるのか否か。

とにかく、明日も笑顔で過ごしませうわーい(嬉しい顔)
ニックネーム ぴかち at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと

2005年08月18日

決断と決着のこと。

ある、決断をした。

そして、行動した。




決着がついたのかどうかは、分からない。

どうなったら決着がついたことになるのかも、分からない。

この決断が良かったのか悪かったのかもまだ、分からない。





ただ今は前に進もうと、必死に、必死で、もがく。

ただ今は前に進もうと、一生懸命、精一杯、笑う。



それだけ。
ニックネーム ぴかち at 18:47| Comment(5) | TrackBack(0) | ひとりごと

2005年07月08日

しょんぼりな日のこと。

今日は、ぴかちがみそっかすであることを痛感した日。


ベテラン職員さんの素晴らしいフォローの横であわあわするだけで
全く役に立てなかったレファレンスが2件。しょぼん。


さらに。
致命的なミスをおかし、
回答するに至らなかった電話レファレンス1件。しょぼん。


挙句の果てに。
仕事帰りには未だかつてしたことがなかった寝過ごし。
気づいたらみなとみらい駅。しょぼん。




でも、レファレンスは経験や知識の蓄積、自館資料の把握がものをいうのは事実。
そりゃぴかちがベテラン職員さんの足元にも及ばないのは当たり前。
今回の事がぴかちの経験になったのは確かなのも事実。
しょんぼりしているヒマがあったらもっとたくさんお勉強していろんなことを
スポンジのごとくに吸収するべき!そうだ!


「落ち込んだりもするけれど、私は元気です」そんなところグッド(上向き矢印)
ニックネーム ぴかち at 21:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと

2005年06月25日

夏の匂いと夏の色のこと。

電車を降りると、むせ返るような緑の匂いと

「これから暑くなるぞ、なるぞ」とうずうずしているような空気。

ラジオ体操に行く夏休みの朝を、ふと思い出した、そんな朝。




仕事を終えて建物の外に出ると、アスファルトの焼ける匂いと

「暑いだろう、暑いんだぞ」とむっとまとわりつく熱気。

“コンクリートジャングル”

そんな言葉が、ふと頭をよぎる。




駅から家までの道すがら、のぼり坂の向こうには、一面の夕焼け。

きっと、絵の具では表現できないなあ

そんな事を思いながら、ふと立ち止まる。




幾重にも重なった夕空を、しばし眺めていると

どこかの家の夕餉の匂いと、蚊取り線香の匂い。

なんとなく、あはれな夕暮れ。






もうすぐ    夏が来る






今年の夏も            たくさん笑えますように。
ニックネーム ぴかち at 21:14| Comment(3) | TrackBack(0) | ひとりごと

2005年05月30日

嫌いなことを好きになる方法のこと。

嫌いな雨と、そう嫌いでもない雨雨

お仕事に行く時に降る雨は、嫌い。
顔を隠したい時に降る雨は、そう嫌いでもない。

電車の中で誰かの傘から滴り落ちて当たる雫の冷たさは、嫌い。
窓から腕をのばして手のひらに当たる雫の冷たさは、そう嫌いでもない。

なにもしないことをしてる日に自分のお部屋で1人で眺める雨は、嫌い。
なにもしないことをしてる日にじん君のお部屋で2人で眺める雨は、好きかもしれない。

雨に濡れているお洗濯物を見るのは、嫌い。
雨に濡れている紫陽花を見るのは、好き。

雨上がりの抜けるように真っ青な空は、好き。

これから雨の季節がやってくるから、どうやったら好きをふやせるかなぁ?
ニックネーム ぴかち at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2005年05月08日

6年のこと。

今日は、とても意味のある日だということを思い出した。

6年前、ぴかちは今よりも無知で、少し純粋で、心の闇を知らない子だった。
6年経った今、ぴかちはあの時よりも知識が身について、少し大人になって、
すごくわがままになって、心の闇に気づくようになった。

6年前と今、変わってしまったものと、変わらないもの。
その全てを知っている人がいて、変わらない笑顔とまっすぐさをぴかちに向ける。
1人でいたなら、とっくに心が潰れて狂気に走りそうな
闇から救いだして「大丈夫」と言ってくれる。

生まれたての赤ちゃん小学生になる。そんな年月。長いような、短いような。
振り返ってみると、やっぱり短い。その間に得たものと、失ったもの。
たくさん笑って、たくさん泣いて、たくさん怒った日々。

次の6年が経った時、ぴかちはどこで何をしているだろう?
ぴかちの隣りに見える世界はどうなっているだろう?

今日は、とても意味のある日だということを思い出した。

6年前の今日に思いを馳せて、少しくすぐったい気持ちになる。そんな夕暮れ。
ニックネーム ぴかち at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2005年04月11日

雨のこと。

ぴかちは雨女だとよく言われます雨

確かに、子供の頃から運動会・遠足・修学旅行など、要所要所で雨に
うたれている記憶がありまふあせあせ(飛び散る汗)
でも、もちろん良い天気の時だってあるのです晴れ

確率的にはそこまで大差ないと思うのだけれど、ぴかち=雨 のイメージが
強いので、晴れの日のお出かけには何も言われないけれど、雨の日のお出かけには
「やっぱりね」と言われることもしばしば…もうやだ〜(悲しい顔)

地球のためには雨だって必要なのだ!ぴかちが地球を救っているのだ!!

と思えればよいのですが、ぴかち自身やはり青空の方が好きなので、
にんともかんともにんにんなのであります…ダッシュ(走り出すさま)
ニックネーム ぴかち at 20:30| Comment(3) | TrackBack(0) | ひとりごと

2005年04月09日

げんなりのこと。

げんなりした気分を和らげるにはどうすればよいのだろう、と考えながら駅からの帰路を歩く。

歌を歌いながらふと見上げると、満開の桜。
昼間の圧倒的な存在感も好きだけれど、夜の、明かりも無いのにほわぁと闇に
浮かび上がる桜もまたあはれ。
むしろ、昼間よりも「私を見て」という主張が感じられる気がする。
1年のうち一瞬とも言える時間しか咲かないのはどの花も同じなのに、
なぜ桜はこんなにももてはやされるんだろう?
と、立ち止まって考えていたら、音も無く花びらがはらはらと落ちてきた。
なぜか、少し悲しくなって、でも、少し心が安らいで、帰宅。

でも、帰宅してすぐ、またげんなり。
最大限のストレスは、実はここにあるのかもしれない。いや、ある。
そのものから完全に遠ざからないと治らない、とどの本にも書いてあるのに。
問題を見てみぬフリをするだけでは、改善するはずもないのに。

げんなりした気分を和らげるには、どうすればよいのだろう?
何事にも動じない心が欲しい。
暗いなぁ、今日は。でも、こんな日があってもいいか。
明日はまた笑えますように。
ニックネーム ぴかち at 20:31| Comment(3) | TrackBack(0) | ひとりごと